サプリメント・健康食品に関する用語の解説集です


【し】
システイン
システインはアミノ酸の一種で、肝機能を高めて解毒作用を促したり、細胞に活力を与える酸化還元作用で細胞の新陳代謝を高めたりします。また、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があります。皮膚代謝の正常化、抗アレルギー作用により、各種皮膚疾患の治療に用いられています。紫外線よる酸化から肌を守る。グルタチオンなど生体内抗酸化物質の原料になる。
シリマリン
シリマリンはキク科の植物、マリアアザミに含まれる成分で、損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護する作用を持っている。
すでにシリマリンの臨床試験成績は、2000以上にも及び、有効性は確かめられ、また副作用もありません。ドイツでは、30年も前から「レガロン」という名前で肝臓病の治療薬として広く使用されていました。
シルクパウダー
蚕の繭をそのまま粉末にしたもので、その成分であるセリシンは繭の繊維から抽出された18種類のアミノ酸を含む天然たんぱく質です。
シルクパウダーを食べることにより、上質アミノ酸が体内に効率よく摂取できて肌本来の自然治癒で、失われたコラーゲンを再生し、うるおいのある美肌を保ちます。