北米南部に自生する低木のヤシの一種です。 ノコギリヤシは、男性ホルモンであるテストステロンが前立腺に取り込まれてできるDHTという物質の生成や作用を阻害する働きがあるため、前立腺の肥大を抑えたり、排尿障害を改善する働きが注目されています。
ハワイなどのポリネシア諸島、東南アジア、オーストラリアなどに自生する熱帯植物。学名はモリンダ・シトリフォリア。南太平洋の島々で「奇跡のフルーツ」として2000年も前から健康維持のために利用されてきた植物です。果実に薬効があり、切り傷やかすり傷などの痛みをとるほか、免疫力向上、生活習慣病予防、抗ガン作用など、幅広い効果が期待されている。