| 高麗人参 |
ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥させたもので、朝鮮人参ともいいます。
サポニンという有効成分のほか、植物ステロイド、ビタミン、ミネラルを多種含む。 疲労回復、血糖値低下、コレステロール低下、抗がん作用などがあると言われている。
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| コエンザイムQ10 |
細胞内器官であるミトコンドリアに取り込まれて酵素の作用を高め、酸素の利用を促してエネルギー産生を高める。コエンザイムQ10は、細胞が働くためのエネルギー「ATP」を生み出す上で必要なもので、生命維持に不可欠な物質です。そのため、コエンザイムQ10は代謝活性の高い組織、心臓・肝臓・卵巣・精巣などに多く含まれています。 日本では軽い心不全に対する強心剤として使われている。 動悸、息切れ、低血圧にも有効。
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| ゴールデンシール |
キンポウゲ科の植物ヒドラスチスの根を用いる。 薬効として最も知られているのが、抗菌作用です。 有効成分のひとつ、ベルベリンは黄色ブドウ球菌や赤痢菌、コレラ菌などに対する抗菌作用のほか、整腸、解熱、免疫刺激、抗腫瘍に対する作用などが報告されています。 また、この抗菌作用は風邪などのウイルスによる感染症にも効果があります。 さらに抗炎症作用にも優れており、気管支炎や胃炎、大腸炎など消化器全般の症状を改善します。
また、生理痛や痔などの改善にも有効だという。
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| コラーゲン |
コラーゲンは動物のからだの中の結合細胞に多く含まれるたんぱく質のひとつです。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。
白髪、抜け毛、など、髪の老化を防止し、皮膚組織においては、細胞同士を繋ぎ、酸素や栄養を補給し、老廃物を取り除く。
骨では、組織にカルシウムが定着するのを助け、関節の軟骨部では、潤滑油的な働きをし、水晶体、角膜でも老化を防ぐ。
また、ガンに対する免疫力強化にも効力を発揮する。
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| コリン |
リン脂質であるレシチン(ホスファチジルコリン)や、神経伝達物質のアセチルコリンなど重要な生体内物質の原料になる物質。コリンは、血管を拡張させて血圧を下げる作用をするアセチルコリンの材料になっており、充分なコリンがあれば、高血圧が予防できます。
このアセチルコリンは神経伝達物質の役目も持っており、コリンを補給することによって、加齢にともなう記憶障害を改善してくれるという可能性が考えられています。 摂取目安量は1日250mg。
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| コンドロイチン |
軟骨を構成するムコ多糖類の一つ。
その他の効果としては、鎮痛作用があります。ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。サメの軟骨を投与すると1ヶ月〜3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。
また肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。また、軟骨がすり減って起こる関節炎を抑える作用が知られている。 皮膚、血管壁、軟骨、靭帯、関節、眼球、粘膜、各臓器などの組織に保水性、弾力性を与え、栄養分の消化、吸収、代謝を促進する。
また、骨の成長を促し、骨粗鬆症を予防する。成長期には体内でも生合性するが、年齢を重ねると生産されにくくなり、皮膚をはじめとする各組織のみずみずしさやハリが失われ、老化現象がすすむ。
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