サプリメント・健康食品に関する用語の解説集です


【ふ】
フコイダン
昆布、ワカメ、モズク、メカブなどに多く含まれる。
ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。
構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。
副作用は特にないようだ。海藻をそのまま多量にとるとヨードや鉄の過剰摂取がありえるのでサプリメントなら心配はない。
プルーン
整腸作用があります。便秘の予防や改善に用いられてきました。便秘の薬を連用しますと習慣性になってだんだん服用量を増やさないと効き目が弱くなってきますが、プルーンには習慣性の心配はありません。プルーンは安心して使用できます。とりすぎるは下痢になりますのでご注意。
プロアントシアニジン
ぶどうの皮や種子に多く含まれる渋み成分で赤ワインに多いポリフェノールの一つ。
植物が自らを守るために作る強力な抗酸化物質で、アレルギー抑制効果もあるとされる。
ぶどう種子やフランス海岸松の樹皮などから抽出されたものがサプリメントに配合されている。
プロテイン
プロテインをとると胃腸で消化されてアミノ酸となり、これがたんぱく質を合成する際の材料になる。
筋力トレーニングと併せてとるとよい。
摂取タイミングは、運動の直後か、消化吸収を考えて1〜2時間前のどちらか。
筋トレをするとたんぱく質合成が高まるが、一番活発になるのが運動後1時間といわれている。
プロポリス
天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど、実に幅広い効果が知られ、研究も活発に行われている。もっとも良質なプロポリスはブラジル産のユーカリの物と言われています。