サプリメント・健康食品に関する用語の解説集です


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ベータカロチン
にんじん、かぼちゃ、さつまいもなど緑黄色野菜に多く含まれる。体内で必要な量だけがビタミンAに変わり、吸収されます。活性酸素を除去する抗酸化作用があり、動脈硬化を防ぎ、心臓病を予防すると考えられている。
ベータグルカン
きのこや酵母などに多く含まれる特殊な構造の多糖類。
食べると免疫力が高まるため、ガンに効くとして研究が進められている。
しいたけや、やわらたけから抽出したβグルカンは、ガンに有効な免疫力を高める医薬品として日本では実用化されている。人間が本来持つ治癒能力を高め、病気を予防したり、完治させたりするのです。
ペプチド
乳清ペプチドや大豆ペプチドなどがあり、生活習慣病などに有効ではないかとみられている。乳清ペプチドには高血圧を下げて血圧を安定させる作用があり、大豆ペプチドはコレステロールを下げる効果が高いとされている。