サプリメント・健康食品に関する用語の解説集です


【は】
パテント酸
ビタミンB6や葉酸などとともに、免疫力強化に有効なビタミン。副腎の働きを助け副腎皮質ホルモンの生産を促し、ストレスへの抵抗力をつける。
自律神経伝達物質の生産に欠かせない。
パテントン酸は、レバー、納豆などに多く含まれている。不足すると、髪にツヤがなくなり白髪が増えたり、風邪などの感染症にかかりやすくなる。
バナバ茶
バナバにはマグネシウム、亜鉛などの天然ミネラルやサツマイモの15倍に相当する食物繊維、タンニンなどの有効成分が豊富に含まれています。
これに含まれるコロソリン酸という成分には、インスリンのように血液中の過剰な糖分を細胞へ取り込む作用がある。
肥満のもとになる高血糖状態を防いでくれ、糖尿病の民間治療薬として古くから使われてきた。
ハブ茶
中国ではこの種子を「決明子(ケツメイシ)」と呼び、目の健康に役立つお茶として珍重されています。主成分はアントラキノン誘導体などで、古くから健康に有用な植物として親しまれてきました。日本でも、便秘、腹部膨満感に効果があるとされています。
春ウコン
秋ウコンに比べると有効成分クルクミンの含有量は少ないが、ウコン同様に肝臓の機能を助け、アルコールの分解を早める効果がある。
また、独特の精油成分を含むため、殺菌作用のほか、血圧やコレステロールを下げる作用がある。
ハレリアン
ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物で根、根茎の部分を用いる。
神経過敏や不安、ヒステリック症状などの沈静によい。
日本でも吉草根として薬用にされてきた。
パントテン酸
炭水化物を分解してエネルギーを取り出すのに必要な成分とされる。あらゆる生き物の体内に広く分布しているので、天然の食材なら何にでも含まれている。
特に多いのはロイヤルゼリー。