
サプリメント・健康食品に関する用語の解説集です |
| 亜鉛(Zn) |
酵素やホルモン、抗酸化など、人体の働きに重要なミネラル。亜鉛が足りないと、味覚障害や皮膚疾患、鬱状態が起こりやすくなり、免疫力も低下する。 |
| アガリクス |
ブラジル原産のきのこ。 |
| アシタバ |
多年草で、生育が早く、今日摘んでも明日にはまた葉が伸びてくるという野草。生命力が強く、繁殖力も旺盛です。各種のミネラル、ビタミン類がバランスよく含まれており、他の植物にはほとんどみられない、ビタミンB12を含んでいます。また、茎や根にも、カルコン類を多く含む優れた野菜です。食欲増進や疲労回復に有効とされています。 |
| アスパラギン酸 |
アスパラギン酸アミノフィラーゼという酵素の働きでできるアミノ酸。アスパラギン酸は非必須アミノ酸で、体内の老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復などの作用があり、皮膚に対しては、代謝を活性化させる作用があると言われています。豆類、砂糖キビ、肉類、ナッツ類に多く含まれる。 |
| アセロラ |
1980年代に、アセロラがビタミンCを豊富に含む栄養価や健康効果、栽培方法等が広く知られるようになり、世界的に注目されるようになりました。 |
| アミノ酸 |
たんぱく質の部品となったり、神経伝達物質になったりする体の大切な成分。アミノ酸が不足すると、タンパク質が合成されず、からだの様々な機能が正常に行われにくくなります。特に体内で作ることができない必須アミノ酸が欠乏した時は低栄養状態、肌あれ等が起こることもあります。現在ではスポーツをする人にとってアミノ酸の利用は常識になっています。 |
| アリシン |
にんにく特有のあのニオイのモトがアリシンです。 |
| アルギニン |
子供のうちは体内で合成できないが、大人になると体内で合成できるようになる。 |
| αリノレン酸 |
シソ油、ごま油に多く含まれる必須脂肪酸です。 |
| アロエ |
ユリ科の植物で、現在、世界で300〜500種類もあると言われている多年草の植物です。日本では一般的なのはキダチアロエで、切り傷ややけどに塗るといいとされてきた。 |
| アントシアニン |
赤じそ、ブルーベリー、ぶどうなどに含まれる青紫色の色素。農林水産省の実験で肝機能障害に有効で、肝臓機能の回復、向上に有効であることがわかった。 |